食生活とサプリメントで症状を緩和する
タヒチアンノニジュースとは
健康効果や病気予防に効果があるといわれる「ノニ」の実は、「ハーブの女王」「神からの贈り物」と呼ばれ、特にタヒチ諸島に住む人々の間では、2000年以上、薬として使われていたそうです。
最近では、ノニの薬用効果も、科学的に実証されるようになってきました。それによると、ノニには各種ビタミンやミネラルが140種類以上も含まれているとのことです。
「ノニ」の主な成分と効用
①プロゼロニン⇒体内に入った「プロゼロニン」は肝臓に蓄えられ、その後血液を通して体の隅々まで運ばれ、体内のさまざまな場所で必要に応じて「ゼロニン」に変えられます。「ゼロニン」は蛋白質の活動を活性化させ、精神安定を向上させます。
②スコポレチン⇒高血圧の抑制に働き、アレルギー治療にも効果があると考えられています。また、脳の松果腺の活動を促進させメラトニンを製造。精神の安定・睡眠・体調調整・気分・思春期及び排卵の周期の調整を助けます。
③モリドン・モリンデン⇒抗菌作用を持っており、アトピー・ジンマシン・水虫・火傷・肩こりなどの緩和に効果が期待できます。
④セロトニン⇒「うつ病」「統合失調症」「偏頭痛」の改善に効果的。
また「免疫力向上」「感染症」「糖尿病」「肝臓病」「心臓病」「痛み止め」など、さまざまな疾病や症状に対して、100を越える効能があることもわかってきました。
このように健康効果が高く、精神疾患にも効能が期待できる「ノニ」を使った健康補助飲料「タヒチアン・ノニジュース」が、世界で注目されています。古の昔より人々の健康を守り続けてきた「ノニ」のジュース。自然の恵みを治療に取り入れてみてはいかがでしょう?
自然食品の摂取も症状の緩和に役立つ
「食品偽造」「賞味期限偽造」さらには「毒入り食品」と、このところ日本では、食に関する事件が多発しています。
近年、そのため国産食材がいかに安全か、日本古来の食事がいかに理にかなったものだったか、日本人自身が欧米化した食生活を見直す時期が来ているのかも知れません。
そういう背景もあって、自然食品や無農薬野菜などが数多く紹介され、健康効果の高さにも注目が集まっています。
例えば「ノニ」という植物があるのですが、これには糖尿病、高血圧、免疫力の強化、心臓病、ガンの予防、美容や健康に効能があるといわれており、近年、ジュースとして世界中で販売されています。
「ノニ」はインドネシア原産のフルーツハーブの一種で、ポリネシア、東南アジア、オーストラリアに生息し、学名はモリンダシトリフォリアといいます。果実はゴツゴツしたジャガイモのような形ですが、熱帯地域では食用あるいは、伝承医薬品として使われています。
この「ノニ」ですが、上記の疾病だけでなく、精神病の症状緩和する植物としても効能が期待できるといいます。
薬物療法と並行に行うことで効果が期待できます
統合失調症克服への基本は「薬物療法」ですが、近年では、さまざまな角度からのアプローチが進み、「食事療法」「栄養療法」「サプリメント療法」などを提唱する専門医も増えています。
とはいえ、どの治療法も単独で行うのではなく、あくまで薬物療法を行い、患者の症状や副作用の有無、回復の度合いを見ながら、これらの療法を加えていくという形が一般的なようです。
①食事療法
特に決まった食事をとるわけではありません。基本は1日に必要なエネルギー量で、栄養バランスのとれた献立をとることです。清涼飲料水やスナックなど、お菓子の間食、外食などは避けるようにします。基本的にはメタボリック症候群や成人病予防などにも奨励さ
れる、健康を保つ食事と同じものといっていいでしょう。
②栄養療法
「食事療法」にも近いですが、こちらは専門医の指導を受けながら、その患者に合った必要な栄養素や治療効果が期待できる食品などを摂取します。
③サプリメント療法
統合失調症を始め、精神の病気に効果があるとされる栄養素を、サプリメントの形で治療に取り入れます。
「栄養療法」「サプリメント療法」が注目されています
近年、「栄養療法」「サプリメント療法」に注目が集まっています。これらの方法は、「食事療法」と共にいろいろな形に組み合わせて行われており、そのスタイルは、専門医によってそれぞれ違うようです。
これらの治療法が普及してきた理由の最たるものは、「投薬量・投薬回数を減らすことが出来る」ということです。
投薬は、患者の症状や病気の経過によって種類や量、回数を決めていますが、中にはかなり多くの薬を用いている場合もままあります。
「栄養療法」「サプリメント療法」を提唱する専門医によると、必要な栄養素を摂取すれば、
脳内の神経伝達物質の分泌が適正化され、薬が必要であった症状の多くが改善されるのだそうです。
例えば、ビタミンB3~ナイアシン(ナイアシンアミド)は、統合失調症治療で効果が期待できる栄養素だといわれており、このサプリメントをすすめる専門医も多く見受けられます。
ナイアシンはカツオ、さば、ぶり、いわし、レバー、鶏ささみ、まぐろ、シラス干し、たらこ、豆類などに多く含まれる栄養素で、欠乏すると皮膚、消化管、脳に影響を及ぼします。
これを補うことで、糖質、脂質、たんぱく質の代謝が促進され、神経や脳機能を正常化します。また性ホルモンの合成なども促し、健康維持・老化防止にも必須のビタミンだということです。
